主に金融商品取引法及び会社法監査の監査補助者として、監査業務に従事しています。他には、ブログの「アリア 知恵の輪」の記事執筆や当法人が企画・講師を行っているIFRS講座の準備をしています。
監査業務では、日本基準で開示する企業を担当していますが、IFRS講座の準備を行っているため、IFRSに触れる機会も多く、各々の基準の考え方の違いがとても勉強になります。また、ブログの「アリア 知恵の輪」では、税務関連の記事を担当していますので、日々未知の領域と奮闘していますが、どんどん知識が広がっていくことは楽しいです。
とてもアットホームで、一人ひとりのことを良く見てくれる、自分自身が大切にされているということを実感できる法人です。監査業務のスキルはもちろんのこと、言葉遣いやメールの文章の添削など、監査人の前に、人間として成長させて頂いています。また、成長段階の法人であるため、一人ひとりの言動が組織全体を動かしますので、常に意識を高く保つことができます。
メールでの連絡も多いですが、朝のミーティングや事務所主催のイベントなど、直接コミュニケーションを取る機会はとても多いです。また、分からないことがあったとしても、各人得意な分野が異なったりしているので、この分野に関してはあの人!など、得意分野が異なる方とのコミュニケーション機会もあります。
代表からのお話を頻繁にお聞きすることができ、組織としての意識の統一感が高いところです。代表が公認会計士協会の理事でありますので、意識の高いお話を直接聞くことができます。また、事務所全体の意識が高く、指導が行き届いているので、中小の事務所でよく言われる成長のスピードが速いだけでなく、質の高い成長ができる環境だと思います。
現在のスキルよりもマインドをとても重視している法人だと思いますので、人間として成長したい方は、是非アリアの門を叩いてください。一緒に大成長しましょう。お待ちしております。
民間企業の監査、新規クライアントの開拓、業務開発、監査の品質管理などを担当しています。
当法人は成長過程の組織であるために、構成員全員が、自分で法人を発展させ、守っていくという自覚のもと、ベストな方法を考え、業務を遂行している点かと思います。 ボトムから組織を動かし、皆で決めたやり方で仕事を進めていくために、仕事への思い入れも強く、みんな活き活きと仕事しています。仕事が終わった後の充実感も一味違います。
私は大手監査法人出身ですが、大手法人では仕事の分類が明確に分かれており、立場上まかされないこと、しなくていいこと等がはっきりしていました。指示系統はトップダウン式で、次から次へと命令が出されて、考える暇も無く、ただ目の前の仕事をこなすことで、毎日いっぱい、いっぱいといった感じでした。しかし、アリアは成長過程の組織であるために、構成員一人一人が、全ての業務に精通し熟知していないと運営できません。組織を動かす人材になるための独自の社員教育も実施しています。大変な面もありますが、人が一人前に社会で生きていくとはどういうことか勉強できると思います。
Face to Faceでのコミュニケーションが基本スタイルです。
事務所内は、とてもアットホームな雰囲気で、快適に楽しく交流しています。相手の顔を見ながら安心してコミュニケーションがはかれるため、何事も確実に早く進めることができます。フォーマルなミーティングとしては、例えば週に一度のモーニングミーティングがあります。そこで先週までの出来事、一週間の予定について確認しあい情報を皆で共有化しています。
いい組織、いい人間関係に恵まれて毎日楽しくやっております。大手にいたころより精神的に健康になった気がします。又、国際的なビジネス展開を行っておりますので徐々に英会話上達のインセンティブも生まれてきました。国際的な会計人となるために、多方面で切磋琢磨できることも魅力の一つです。
いい事務所、いい仕事、いい人間関係に恵まれ、自分は本当に幸せだと思っています。
こんな気持ちを味わいたい、人間的にも信頼される会計のプロを目指す方は ぜび、アリアの扉をたたいて下さい。構成員一同、お待ちしております。
法定及び任意監査の監査スタッフとして、監査業務に従事しています。
法定監査の上場会社から、任意監査の中小規模の会社まで、クライアントの規模が様々なことです。中小規模のクライアントであれば入所間もない私でも全体が見えますし、経営者とお会いする機会もあります。多様な業務は緊張もありますが、充実感もあります。
また、先輩方がよくフォローしてくれるため、それに応えたいという気持ちもやる気につながっています。
業務時間内は別々のクライアントに往査しているためメールでの連絡も多いですが、業務終了後は時折酒を飲みながらコミュニケーションを図っています。日中の真剣さがウソのように、お酒が入ると皆、仕事以外の話題で楽しく盛り上がります。ONとOFFの切替えがうまいのもアリアのいいところです。
第一に、組織が小さくても、アリアの先輩達の経験・能力は大手の人達と違いがないことです。他業界から転職してきて感じたのですが、そこでは中小企業の従業員の能力は、残念ながら大手に比べて劣る傾向もあると感じていました。その点、アリアは大手監査法人から移ってきた人も多く、皆さん素晴らしい経験の持主なので、そのような傾向はあてはまりませんでした。
第二に、主査クラスやパートナーから直に指導を受ける機会が非常に多いことです。主査クラスやパートナーの目が行き届き、個々の能力に応じて適切な指導・業務配分が行われています。それにより、無理なく最適なスピードで成長できていると感じます。任されている科目がこなせるようになれば、すぐに新たな科目も任せてもらえるようになるため、それにより自分でも成長の実感が持てます。
第三に、法人の成長スピードが着実な点です。一スタッフに過ぎない私がこんなことを気にするのは、自分の成長にも影響が大きいと感じたためです。私が就職活動で法人説明会回りをしていたとき、前年比5倍や10倍の採用予定者数としている中堅監査法人がありました。そこでは「仕事はいくらでもあるため、たくさんの人に入ってもらいたい」という説明があり、確かに成長過程にある法人であることは感じられました。しかし、若手が多く入ったとしても、それを教育する先輩の人数は増えませんから、自分を目に掛けてくれる機会が少なってしまうはずです。アリアも急拡大することは可能ですが、無理な成長をしないという点も間接的ながら、働きやすい環境づくりに貢献しています。
第四に、業務の幅が広いことです。大手の監査では、現場に出ない誰かが作ってくれた監査ツールを用いて行いますが、アリアでは、現場に出る自分達で随時監査ツールを更新していきます。これを魅力と捉えるかどうかは人によって違うかもしれませんが、自分で作るということはより深い理解を要し、また、新たな発見もあります。大手では分業が確立されており、やりたくてもやらせてもらえないでしょうし、私は自分の成長につながるものと考えています。
国際会計基準へのコンバージェンス等、今後も会計の世界は大きな変化が続くと思いますが、アリアは法人内の風通しのよさを活かして全員が一丸となり、社会のニーズに応えていける監査法人だと思います。
また、それに伴い組織規模も徐々に拡大していくはずです。
現在の組織文化を大事にし、アリアの成長に貢献していきたいと思います。





