お知らせ

2017.06.08

「金融庁の公認会計士・監査審査会が、平成29年6月8日に公表した勧告は、大多数の事実誤認に基づく、虚構の不当な文書であり、当監査法人は、司法の場でその事実を明らかにすべく訴訟を行っております。」

本日、金融庁の公認会計士・監査審査会より、
当監査法人に対する「勧告」が公表されましたが、

その検査結果内容(勧告の記載内容)は、
事実無根多数で、不当なものであり、
現在、東京地裁において訴訟手続中であります。

訴訟は現在も係属中であり、7月に次回期日が決まっているにも関わらず、
監査審査会は、司法制度を無視して、一方的に勧告を公表いたしました。
この乱暴なやり方は、
法治国家の行政機関が行った行動とは、俄かに信じられず愕然としております。

真摯に業務を行っている当監査法人に対して、
公認会計士・監査審査会は、
巨大な公権力を乱用し、当監査法人を不当に貶めております。
またこのような行為が行われることに対して、
大変恐ろしく感じます。

私共は、小規模な監査法人かもしれませんが、
不当な検査や虚構に満ちた「勧告」をして、当監査法人の信用を陥れる行為については
たとえ、国家権力であっても、泣き寝入りするわけにはいきません。
(専門家として、恥じない仕事をしてきたという自負があります。
また、私共に委嘱して頂いているクライアントに対する責任もあります)

よって、この件に関しては、絶対に屈することなく、時間はかかるかもしれませんが、
法治国家日本で認められている正当な方法で、我々の正当性を明らかにして参ります。
けっして、あきらめることはありません。

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