業務内容

フォレンジック会計・バリュエーション業務

訴訟や紛争において会計的見地から顧客を支援する訴訟会計(フォレンジック会計)
訴訟会計は実績と経験を持つ監査法人アリアへご用命ください。

  • 1.訴訟会計(Forensic Accounting)
  • 2.計算鑑定
  • 3.企業価値評価(デュー・デリジェンス、株価評価 不動産評価等)

1訴訟会計/フォレンジック会計(Forensic Accounting)

アリアには信頼性が高い計算鑑定人が在籍しています。
2006年より欧米のフォレンジック会計事務所との勉強会を重ね専門性の向上に努めてきました。
弁護士や企業との共同作業を数多く経験しています。

※計算鑑定人とは、裁判において、損害額等を公正に算定するために、裁判官を補助する会計専門家のことです。
当法人には、東京地方裁判所から任命された計算鑑定人が在籍しています。

企業向けサービス

保険会社や企業知財部などに対して、争訟時に保険金や権利侵害額の会計的算定根拠を提供し、争訟を有利に進めるための支援をします。

  • 保険会社の保険金算定
  • 知的財産権侵害の損害証拠資料分析、損害額シミュレーション
  • その他、営業関連紛争、不動産取引紛争、企業内紛争、株主紛争、役員義務違反、使用者責任紛争などの支援

法律事務所向けサービス

訴訟会計士を有効的に活用することで、他の事務所との差別化が期待されます。

  • 知的財産権紛争サポート(侵害額の想定・試算、資料の妥当性チェック、反証材料の検討など)
  • M&Aバリュエーション
  • 債権等のバリュエーション
  • 事業再生・清算サポート

個人向けサービス

民事訴訟等に必要な会計面での査定、主張など、バックアップを行います。

  • 知的財産権(特許権、実用新案権、商標権、著作権等)の紛争解決の会計的サポート
  • 財産分与
  • 個人事業紛争 (契約違反や事業停止に係る逸失利益の査定、共同経営者や株主等との紛争における損害額の算定など)
  • 不動産紛争、保険請求調査・評価の会計的支援

2計算鑑定

当法人には、東京地裁から任命を受けた計算鑑定人が在籍しております。

※計算鑑定人とは、裁判において、損害額等を公正に算定するために、裁判官を補助する会計専門家のことです。(特許法105条)

この制度の下、裁判所から依頼を受け、中立的な立場で損害額決定のための調査を実施し、特許侵害等の損害金額を決定する判決の基となる計算鑑定書を裁判所に提出しております。

計算鑑定実績

  • 光学機器特許権侵害事件
  • 住宅関連実用新案権及び特許侵害事件
  • 医療器具特許権侵害事件 など

3企業価値評価(デュー・デリジェンス、株価評価 不動産評価等)

昨今の様々な経営環境の変化に呼応するため、企業の規模に関わらず、M&Aや事業再編など、抜本的な施策が必要となる場面が多くなっています。監査法人アリアは、クライアントがこのような場面で、的確かつスピーディーな意志決定を行えるよう、効果的なバリュエーションサービスを提供しています。

  • 調査段階、評価結果報告段階、すべてのステップにおいて、コミュニケーションを重視
  • 当法人在籍の不動産鑑定士による不動産評価にも対応
  • クロスボーダー案件についても、海外の協力先会計事務所との連携の下、迅速かつリーズナブルに対応致します。

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TEL: 03-5777-0288

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