私の地元甲子園
2026.01.14
はじめまして! 昨年8月に入所いたしました、北中と申します。
皆さま、明けましておめでとうございます。
本年も監査法人アリアをどうぞよろしくお願いいたします。
年末年始はいかがお過ごしでしたか? 私は冬季休暇を利用し、1年ぶりに故郷の兵庫県西宮市へ帰省してきました。
そこで、今回は私の地元「阪神甲子園」について少しご紹介できたらなと思います!
私の実家の最寄駅は「阪神甲子園駅」。
まさに阪神甲子園球場があってこその街です。

(駅を出てすぐにあるタイガースローソン:北中撮影)
実は私、幼少期からこの環境で育ったこともあり、筋金入りの「虎党」です。昨年、阪神タイガースが悲願のリーグ優勝を果たした際は、遠く東京から熱いエールを送っていました。
今回の帰省では、街の至る所で「優勝」の文字を目にすることができ、ファンとしてはこれ以上なくテンションの上がる里帰りとなりました!東京に来てからは、聖地・甲子園で観戦する機会がめっきり減ってしまいましたが、いつかまたタイミングを合わせて、あの熱狂の中に身を置きたいなと思っています。

(タイガース優勝記念阪神バス:北中撮影)
阪神甲子園球場は日本最古の現役野球場であり、高校野球と阪神タイガースの「聖地」として知られています。私自身、その環境に大きく影響を受け、小学校2年生から大学まで野球一筋に励んできました。高校時代、あと一歩のところで夢の甲子園出場こそ叶いませんでしたが、泥にまみれて努力した当時の経験は、今でも私の大きな糧になっています。
そんな私にとって、思い入れの深い甲子園は、やはり他の球場とは違う『別格』の場所です。ぜひ球場を訪れた際に注目していただきたいのが、グラウンドの「美しさ」です。手入れの行き届いた天然芝の鮮やかな緑と、雨を吸っても重くならないという魔法のような黒土のコントラストは、野球経験者から見ても息を呑むほどの芸術品です。

(歴史とドラマを感じる「蔦」の壁:北中撮影)
幼少期に初めてスタンドへ足を運んだ時のあの感動は、今でも鮮明に覚えています。皆さんも関西へ行かれる際は、ぜひ甲子園球場へ!観戦だけでない奥深い魅力を感じられるはずです。
少し熱弁しすぎて延長戦に入りそうなので、このあたりで仕事の話にスイッチします。
年が明け、気持ちを新たにスタートする2026年。
今年も仕事、そして勉強へと全力で精進して参ります!
最後までお読みいただきありがとうございました。
