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リフレッシュ方法「ホットヨガ」と「シャクティマット」

2026.08.10

皆様、こんにちは。
今年1月に入所した近藤です。

監査業務は集中力や正確性が求められるからこそ、日々のオンオフの切り替えが欠かせません。
今回は、私が実践しているリフレッシュ方法「ホットヨガ」「シャクティマット」をご紹介します。

 

監査業務は長期間にわたるプロジェクトや長時間のPC作業が中心となるため、どうしても体が凝り固まってしまいます。
凝り固まった体をほぐすため、室温が高く保たれたスタジオで大量の汗を流すホットヨガに通い、全身の筋肉をしっかり伸ばすようにしています。

そして、自宅で愛用しているのが「シャクティマット」です。
これは、インドの苦行者が使う「釘のベッド」から着想を得たという、無数の細かい突起がついた指圧マットです。このマットの上に素肌で仰向けになると、最初はチクチクとした強い刺激に驚きますが、数分我慢していると一気に血行が促され、背中全体がポカポカと温かくなってきます
PC作業でガチガチになった体の緊張がじんわりとほぐれていくのが実感でき、今では蓄積した疲労をリセットするための手放せないアイテムになりました。

リフレッシュ方法「ホットヨガ」と「シャクティマット」

日々の業務では、膨大なデータや証憑と向き合い、常に論理的な思考と正確性が求められます。だからこそ、オフの時間にはあえてデジタルデバイスから離れることが重要だと感じています。
シャクティマットの上で過ごす15〜20分間は、背中への強い刺激を受け流すために、自然と深くゆっくりとした呼吸になります。
この「身体の感覚と呼吸だけ」に集中せざるを得ない状況が、頭のなかを巡る仕事のタスクや雑念を強制的にシャットアウトしてくれます。
ホットヨガをしているときも同様で、スマホやPCから離れて思考をストップさせることで、疲労した脳を芯から休ませることができていると感じております。

仕事では「論理とデータ」に、オフの時間には「感覚と呼吸」に意識を向ける。
このメリハリが、日々のパフォーマンスを支えるためにとても大切だと実感しています。
監査法人アリアには、多種多様なバックグラウンドや趣味を持ったメンバーがたくさん在籍しており、それぞれのワークライフバランスを大切にしながら働ける風土があります。
このブログを通じて、当法人で働くスタッフのリアルな日常が少しでも伝われば幸いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。